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BMW 駆けぬる歓び
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走りをもっとラグジュアリーに。泊まれるレストラン“オーベルジュ”を楽しむ大人のドライブプラン

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休日は愛車で出かけ、いつもより少し遠出した先でスポーティな走りを堪能する…。多忙な日常からの解放感とあいまって、自然を満喫しながらのドライブは気持ちをリフレッシュさせてくれる。しかしたまには、そんないつもの走りだけではなく、こだわりぬいた愛車との時間をより一層贅沢に過ごしてみるのも一考。旬の食材をふんだんに取り入れた料理に舌鼓を打ち、ホスピタリティあふれるこだわりの宿でゆっくりと身体を休める……。まさに上質を知るカーオーナーだからこそできる、ラグジュアリーな時間の過ごし方だ。

「BMW Owner’s Life Story」第3回は、BMWオーナーの増田泰敬さんとともに、オーベルジュを主役とした箱根のドライブ旅の魅力を紹介。富士山や絶景を望むワインディングロードでの走りに加えて、食、そして上質な休息を手に入れるための、大人の旅へ。

走りにはしっかりとこだわる。
それ以上に、+αの楽しみも大切に。

増田さんの愛車は523d Mスポーツ。別荘地での移動用にと購入した116iとあわせて2台を所有するBMWオーナーだが、これまでにさまざまな車種を乗り継いできたという。
「BMWは3シリーズやX5などにも乗ってきましたが、特にこの523d Mスポーツは思い入れのある一台。ちょっとした日常の脚としても活躍してくれています」
会社を経営し多忙な毎日を過ごす増田さんにとって、このクルマは仕事のパートナーであり、休日を共に過ごすよきパートナーでもある。ディーゼルエンジンのモデルを選んだ理由については、次のように語る。
「キッカケは、ドイツで見かけたディーゼルエンジンの7シリーズに由来します。アウトバーンなどを走るBMWに目を向けてみてもディーゼルエンジンのものが多く、徐々に自分も“ディーゼルエンジンのBMWに乗りたい!”という気持ちが大きくなってきて、このクルマに行きつきました」

“レストランに泊まる”という新感覚。
オーベルジュへのドライブ旅の魅力。

富士山を望む箱根への道中、クルマへのこだわりについて話してくれた増田さんだが、そのこだわりは走りのみならず、休日の過ごし方そのものにあるという。目指すはドライブで度々訪れてきた箱根にあるオーベルジュ。家族水入らずで過ごすのもいいが、増田さんはこうして静かに過ごすことにも、また別の魅力があると話す。
職業柄、人とのコミュニケーションが多く、オンとオフの境もあいまいな毎日を過ごしています。子どもたちも大きくなって手がかからなくなったし、のんびりとリフレッシュの時間をとるようにしています。ときにはこんな風に、出かけてみたりして。自分のペースで走りを愉しんで、ひとしきりドライブを満喫したら美味しい食事を摂って、ゆっくり休む。こういう休日って時間や気持ちに余裕がないとできないし、忙しい都心での生活とはまるで逆のもの。だから、自分にとって欠かすことのできない時間なんです」

まさに、今回訪れたオーベルジュは、増田さんの休日と好相性。そもそも「オーベルジュ」とは、フランスを発祥とする宿泊施設を備えたレストランのこと。主に地方や郊外で発展したスタイルでその歴史は古く、日本においても1980年代後半から登場し、現在ではオーベルジュとして展開する施設が全国に点在している。目的地は増田さんのお気に入りのドライブコースからほど近い「箱根オーベルジュ 漣-Ren-」。大涌谷温泉のかけ流しが堪能できるこのオーベルジュ最大の魅力は、季節の食材をふんだんに取り入れた、見た目も美しい本格フレンチだ。

まるで、旬の食材で描かれた絵画のよう。
その一皿に、さまざまなこだわりが凝縮。

漣のディナーで提供されるコースには、季節ごとにさまざまな食材が取り入れられ、そのこだわりは肉や魚、野菜といった旬の食材のみならず、自家製のパンやバターにまで至る。以前は旅館を経営していたというオーナー・柳堀さんの想いもあってか、料理は正統なフレンチの骨子を守りつつ、日本人の舌を意識した繊細な味付けを取り入れている。アミューズにはじまり、メインディッシュ、デザートに至るまで、「大地と海の恵みを最大限に、丁寧に引き出す」とうたう漣の料理は、そのどれもが美しく、美味しく、愉しい。まさに五感をよろこばせてくれる食事で人びとを魅了する。

また、スタッフの多くがソムリエ・シニアソムリエの資格を所有しており、豊富な種類のワインをいただくこともできる。深い緑に囲まれた静かなレストランで、まさに大人の贅沢な休日を堪能できる場所なのだ。
食事を満喫したあとは、かけ流しの温泉で身体を温めるもよし、静かな室内でのんびりと過ごすもよし。翌日の朝食にも想いを馳せつつ、特別な休日に幕を閉じるのであった。

箱根オーベルジュ 漣-Ren-

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17
tel.0460-84-9000
http://www.hakone-ren.jp/
※利用は2名より

休日のドライブをラグジュアリーな時間に。
全国に点在する、個性豊かなオーベルジュの数々。

今回、増田さんが訪れたスポットをはじめ、全国各地にはドライブ旅をよりラグジュアリーにしてくれるオーベルジュが多数ある。その中から厳選の4軒をご紹介。

【北海道】レストラン・マッカリーナ

山麓で磨かれた美しい水と豊富な食材に恵まれ、料理人たちからも“夢の場所”として名高い北海道真狩村のオーベルジュ。羊蹄山から吹く四季折々の風を感じながら、雄大な自然と、そこで育まれた恵みが味わえる。レストランでは「風のレストラン」をテーマに、真狩産の旬の朝どり野菜や、北海道の海の幸をふんだんに取り入れたコース料理を提供。

北海道虻田郡真狩村緑岡172-3 tel.0136-48-2100/定休日 水曜日
http://www.maccarina.co.jp/

【箱根】auberge AU MIRADOR

1986年創業。伝説のシェフ・勝又登さんが手がけた日本初のオーベルジュ。「西と東の融合」をテーマに、日本における“地方でしか作ることができないフランス料理”を追求。40年以上フレンチの先駆として磨かれてきた技術と経験をもとに、繊細な和食の技法をも取り入れている。その評価は高く、世界の著名料理人や評論家からも注目を集めている。

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根159-15 tel.0460-84-7229
http://mirador.co.jp

【京都】長楽館

春の桜に秋の紅葉と、京都の季節の移り変わりを一望できる、贅沢なロケーションが魅力。館にはカフェの他にも、フレンチの「ル シェーヌ」とイタリアンの「コーラル」、ふたつのレストランを有し、どちらも素材選びから徹底した本格的なコース料理を提供。本館は1909年に迎賓館として建築された洋館で、現在は京都市有形文化財の指定を受けている。

京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604 tel.075-561-0001
http://www.chourakukan.co.jp

【長崎】長崎県フレンチ島宿オーベルジュ あかだま

長崎県の西端、大島大橋を望む立地にあるオーベルジュ。料理は近海で獲れた新鮮な魚介類と地元の野菜を取り入れた、本格的なフレンチを提供している。開放的な客室では、日中は緑豊かな木漏れ日を楽しみ、夜には静かに落ち着いた時間を過ごすことができる。九州本土と島をつなぐ国道からの見晴らしもよく、ドライブで訪れるのにも最適なロケーションだ。

長崎県西海市大島町寺島1383-4 tel.0959-34-2003
http://auberge-akadama.com

すべては「走りの充実」があってこそ。
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Minato-Mirai BMW(BMW みなとみらい店)にて撮影

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