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BMW 駆けぬる歓び
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クルマ好きの俳優・吉沢悠さんが、BMWオーナーに嫉妬したワケ【Part.2】

よしざわひさし:1978年、東京都生まれ。’98年の俳優デビュー以来、映画やテレビを中心に活躍する俳優。趣味はサーフィン。主演を務めた最新映画『エキストランド』や『ブレイブストーム』が現在公開中だ。2018年には『マンハント』『生きる街』などが公開予定。妻と愛犬の3人家族。
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ドラマや映画の出演など、多忙な毎日を送るオーシャンズ世代の俳優・吉沢悠さんの趣味は、学生時代から続けているサーフィン。都内に住みながらも時間があれば千葉や湘南へ出向き、波に乗る。
ここまでで、手厚いサポートを受けるBMWオーナーにとことん嫉妬した吉沢さんは、いよいよ肝心な実車をする。彼のライフスタイルを知ったメーカーから勧められた車種は「BMW X5」。そのカギを受け取り、愛用のサーフィン道具をトランクに積み込んだ。

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「BMW=都会のクルマ」という固定概念の間違い

今回吉沢さんが試乗する「BMW X5」は、BMWがSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼ぶ、スポーツセダンの走行性能といわゆるSUVの使い勝手を組み合わせたクロスオーバーモデルだ。さまざまな路面状況や天候にも安定した走行を実現するBMWの4輪駆動システム「x Drive」による優れた走行性能が、あらゆる道で力強い走りを実現している。

前輪の切れ角やパワステのアシスト量を変えられる「アクティブ・ステアリング(※x Drive50iに標準装備)」により、見た目以上に取り回しがいい「X5」。その端正な顔つきも魅力。

クルマの感触を確かめるようにして走り出すと、すぐに吉沢さんが「出足がとてもスムーズで、乗り心地は非常にソフト。目線が高いと安心しますし、狭い駐車場でも意外と小回りが効く。車格を感じさせないほど取り回しがいいですね。アクセルを踏んだときのグワッとした加速感もヤミツキになります」とファーストインプレッションを語る。

「理想のサーフィンにも通じる乗り心地がありますね。」
これまで四駆や大きいサイズのクルマを中心に乗り継いできた吉沢さんは、しばらくドライブを続けると「BMW X5」の印象をこう付け加えた。
「自分の運転とクルマの動きがシンクロする感覚。軽くアクセルを踏めばゆっくり走ってくれるし、力強く踏んだときはそれに対して思ったとおりのダイレクトさで応えてくれる。自分が思った感覚とクルマの反応が見事にシンクロしますね」。

吉沢さんは「波乗りでは片道100kmを週一ペースで往復。片道500kmを走って実家の大阪にも定期的に帰ってます」という大のクルマ好き。

ちなみに吉沢さん。最近サーフボードをショートサイズからミドルレングスに変えたとか。理由は、「よりゆったり、でも確実に波に乗ってる楽しみが感じられて。うまい人はフォームも力んでいなくて自然体。海とシンクロしているように見えるんですよね。『BMW X5』の乗り心地も、これに近い気がします。BMWって街のクルマというイメージでしたが、意外な接点が見つかりました(笑)」。

その意識改革は、実際の“使い勝手”の面でもあったようだ。

「BMW X5」は今の僕のライフスタイルでいうと、パーフェクト

「上下2分割機構のテールゲート式トランクは容量たっぷりで、ボードもスムーズに積み込める。さらに、ウエットスーツをハンガーでぶら下げられるし、海上がりに腰掛けることもできます。防水シートをラゲージ・ルームに敷けば、アクティブユースにもバッチリ対応してくれますね!」。

また、前走車を追従し渋滞時に自動ブレーキが作動するアクティブ・クルーズ・コントロールは、「隣に誰かに乗ってもらっているような安心感がありそう」とコメント。さらに「『X5』にはエコなプラグイン・ハイブリッド・モデルもあるので、長距離派に向いてますね。そしてこの迫力ある顔つき。素直に格好いいから、気分も自ずと上がります」。

BMWのタイヤが“星付き”なワケ。パンクしても安心なワケ。

そしてもうひとつ、吉沢さんが大きな関心を寄せたのがBMWの純正タイヤだ。「長距離を走ることが多くて、ランフラットタイヤは前から気になっていたんです」。聞けば、走行中にタイヤがパンクして大変な思いをした過去があるのだとか。

独自の厳しいテストと品質基準をクリアしている、専用に開発されたBMW承認タイヤ。サイドウォールでさりげなく主張する「スターマーク」は、その自信の表れだ。

BMWは、パンクしても時速80kmで最大80kmを走破できるランフラットタイヤをほぼすべての車種で標準装着している。
三ツ井さんは「この純正タイヤが市販のものと大きく異なる点は、BMWが求めるハンドリング性能を実現するため、同じ車種でもモデルをアップデートするたびに異なる耐用試験や走行試験を繰り返すことです。独自の厳しい基準の試験によって性能を追求し、生まれたのが『スターマーク』を掲げる承認タイヤなんです」と言う。
「さりげないこの★に、こだわりが詰まっているんですね。僕は長距離を走ることが多いので、タイヤのローテーションをよくするんです。そのタイミングは自分で管理しなきゃという気持ちはあるんですけど、メーカーがここまで考えて足回りを作っているって、とても安心できますよね」と吉沢さん。
大きくは主張しないけど、しっかりと詰まったこだわり。なるほど、このタイヤが“星付き”となる理由は確かにあるようだ。

BMWランフラット・テクノロジー
体験試乗会レポート

オーナーすら入れない!
工場潜入で目にした男好みするモノとは?

ここまで1日オーナーとしてBMWのアフターサービスを知り、試乗をした吉沢さん。この先は実際にメインテナンスを行う、サービスセンターの裏側を特別に紹介。
普段は立ち入ることができないBMWサービスセンターのワークショップへ今回は特別に潜入することに。ここには最良のコンディションを実現するための最新設備、万全のサポート体制を整える整備士の姿があった。

広大な作業フロアは工具や機械が整然と並んでおり、清潔でよく整理されていることが読み取れる。「壁面に工具が並んでいるんですね。これを見るだけでワクワクします!」。

興奮気味の吉沢さんが見ているのはBMW本国のドイツから送られた専用ツール。本来のパフォーマンスを維持し続けるためには、定期的に各種コンポーネントを新車と同じ状態にセッティングし直す必要がある。それにはこのスペシャル・ツールが不可欠なのだ。車種によって使用するものはもちろん違い、整備範囲が決められているメカニックは「技術レベルによっては使ってはいけないツールもある」のだとか。

スムーズかつ正確な車両点検システムやBMWライフを支えてくれるサービス・アドバイザーの存在、さらにその裏側で特殊な専用工具や独自の診断テストを駆使するメカニックたち、運転中のいざというときのサポート体制まで、クルマを長く乗るためのバックアップ体制が充実しているBMW。クルマの車体番号を入力すると次回車検日や入庫予約ができるオーナー向けの特設サイト「BMWサービスラウンジ」の存在も見逃せない。

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「格好いいクルマを安心して長く乗り続けられる。誰もが当たり前に望むことですが、意外と実現は難しい。それは僕も何台か乗り継いできて身に沁みてわかっていることです。でも、そんな理想のカーライフをBMWオーナーはすでに楽しんでいることがよくわかりました。嫉妬している場合じゃないかもしれませんね(笑)」。吉沢さんはこういって、1日オーナー体験を締めくくった。

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制作:オーシャンズ 編集部
http://oceans.tokyo.jp/