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BMW 駆けぬる歓び
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クルマ好きの俳優・吉沢悠さんが、BMWオーナーに嫉妬したワケ【Part.1】

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1978年生まれの39歳。まさにオーシャンズ世代の俳優・吉沢悠さんは、ドラマや映画への出演と忙しい毎日を送るが、その合間を縫っては、週一でサーフィンに出向き、まとまった休みが取れれば妻とともに家族旅行へ。そうした暮らしに欠かせないのがクルマである。“吉沢家の一員”には愛犬もいるため、実家への帰省もクルマがお約束。そんな彼が、クルマ選びで重視することは「買ったあと」なんだとか。というのも、これまで何度か乗り継いできた経験から、購入後のメインテナンスやアフターサービスが何よりも重要だというひとつの持論を持っているためだ。

そこで今回は、充実したアフターサービスにも自信を持つBMWの1日オーナーを体験してもらった。クルマの性能はもちろん、至れり尽くせりなオーナーサポートの体制に吉沢さんが感じたこととは……。

part.2はこちら

よしざわひさし:1978年、東京都生まれ。’98年の俳優デビュー以来、映画やテレビを中心に活躍する俳優。趣味はサーフィン。主演を務めた最新映画『エキストランド』や『ブレイブストーム』が現在公開中だ。2018年には『マンハント』『生きる街』などが公開予定。妻と愛犬の3人家族。

クルマ選びの大前提「せっかくなら長く乗りたい」への最適解

住まいのある都心から、趣味のサーフィンでは千葉や湘南へ。日常にロングドライブがある吉沢さんが重視するのが、万が一のサポートなどアフターサービスの充実度だ。
なぜなら吉沢さんは、どんどんクルマを「乗り換えたい派」ではなく、気に入ったらできるだけ「乗り続けたい派」だから。そこで、1日オーナー体験ではまず、BMWのアフターサービスを行うYanase BMW 池上サービスセンターを訪れた。
迎えてくれたのは、サービス・アドバイザーの三ツ井保志さん。このサービスセンターで定期点検や法定車検、整備などの必要性をオーナーと話す、言わば「クルマの主治医」である。三ツ井さんは首都圏のサービス・アドバイザー・コンテストで2017年、グランプリに輝いた凄腕。
彼が吉沢さんを最初に招いたのは、リフトアップして愛車を“問診”するダイレクト・レセプション。さっそくクルマを持ち上げて、吉沢さんと一緒に下回りのチェックを始める。

三ツ井さんの役割は、BMWオーナーと実際にクルマを修理する“メカニック”との橋渡し。オーナーが何を望んでいるか? 症状や不具合から車両にとって施すべき最善の処置を判断し、その内容をメカニックに的確に指示をする。

「クルマの周りをぐるりとボディチェック。そこからタイヤ&ホイールを確認して残り溝や傷の確認。そしてボンネットを開けて、エンジンルームを見ます。こうして、クルマのコンディションをオーナーと一緒に見ていくんです」と三ツ井さん。

「なかなか自分では開けないボンネット(笑)。どこに何があるかを知るだけでも楽しいです!」と吉沢さん。

「我々サービス・アドバイザーは、BMW車の構造や走りの特徴に詳しいことはもちろん、不具合が見つかればその原因究明。点検の際はパーツ交換のタイミングを探り、オーナーの方にもわかるように症状を説明します。“よくわからず修理された”なんてことはありえません」。

また、BMW車の整備を行うすべてのメカニックは「BMW Groupアカデミー」という施設で、本国ドイツ仕込みのさまざまな講習と厳しい試験を受講。5段階のランクにわけられ、整備できる車両と範囲が限られるという。「確かな腕を持つメカニックが責任をもって整備していると思うと頼もしい!」と、吉沢さんが大きく頷く。

BMW Group アカデミーとは

クルマに長く乗るために。とはいえ「いちいち点検も面倒」への最適解

多忙な吉沢さんにとって、いくら大切なクルマのためとはいえ、ディーラーに行くのは正直……面倒くさい。なぜって、受け付けに時間もかかりそうだし、不要な“オススメ”もありそうだし。
でもそんな面倒を時短で解消しくれるありがたい診断ツールが、BMWのオーナー向けサービスセンターには用意されている。
今回の企画で吉沢さんが試乗することになった「BMW X5」。1日オーナーとして預かったリモート・コントロール・キーを、サービスセンターで「この上に置いてみてください」と促される。そこにあったのは、スマホサイズの黒い機械。「え⁉」と思いつつ吉沢さんがカギを置いてみると……「ピッ!」と言う音が。その間、約2秒。それだけで専用タブレットに、走行距離や定期点検履歴、オイル関係の消耗具合など、車両状態が表示されるのだ。

小さなリモート・コントロール・キーには、オーナーのことや点検記録など、メインテナンスに必要な情報がすべて入っている。スゴい!

「忙しいから」「面倒くさいから」という理由でディーラーでの点検を避けてきた吉沢さんにとって、この手軽さは何よりありがたい。
「順番待ちとか、結果が出るまでの待機とかが苦手で、これまでは意を決してディーラーを訪ねていたんです。でも、これなら全然平気! むしろこのキーリーダーにかざすだけで確実なメインテナンスができるなら、いちいち点検したくなりますよ(笑)。BMWオーナーは恵まれてるなぁ」としみじみ感動。
例えば、吉沢さんのように長距離ドライブが多い場合、「タイヤチェックだけしたい」と持ち込めば、このシステムのおかげで、同時にタイヤと関連するブレーキパッドの交換時期なども一瞬で表示できる。
「通常は実車をもとに各種点検項目を洗い出していくんですが、一元管理しているこのシステムのおかげで、それがたったの2秒。オーナーの手間を省く“時短”は我々も重視している点です」とは先ほどサービスセンターを案内してくれたサービス・アドバイザーの三ツ井さん。

クルマの状態をわかりやすく表示する専用システムが「ISPAモバイル」。あと何km走ったら、エンジンオイルやブレーキ・パッドの交換が必要なのかも一瞬で知らせてくれる。

このように車両状態をオーナーとスタッフ、そしてディーラー間で瞬時に相互共有できることには大きな意味がある。

クルマの異常や不具合、交換箇所の早期発見ができ、さらにサービス・アドバイザーがオーナーと相談しながらどこまでを整備するかのプラン、見積もり、作業もすぐに進められる。結果大きなトラブルや出費の回避につながっていくのだ。

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「ない」と信じたいけど「ある」かもしれない。
もしもの事態への万全体制

「ない」と信じたいけど「ある」かもしれないことといえば「事故」である。パンクやバッテリー上がりなど“小さな事故”から大きなものまで、全方位的にオーナーを助けてくれるのがスマートフォンアプリの「BMW/MINIアクシデント・アシスタンス」だ。

“いざ”というときに、カーナビまたはスマホからアプリを立ち上げると、自車位置と登録情報をセンターに送信、事故対応ガイドを表示し、緊急電話やレッカーの手配なども行なってくれる。そしてBMW正規ディーラーの検索もできるので、スムーズな事故対応が可能になる。

想定外へどう備えるか。これもまた、吉沢さんをはじめとする“家族持ち”にうれしい機能といえるのだ。

「BMW/MINIアクシデント・アシスタンス」の
DLはこちら

小さなトラブルからも守られて、手に入れるのは大きな幸せ

そしてもうひとつ、サーフィンを趣味とする吉沢さんが感動したサービスが、「BMW コネクテッド・ドライブ」のサービスのひとつで、スマホがリモコンに早変わりする「BMWリモート・サービス」。

「My BMW Remote」というスマートフォン専用アプリからクルマの遠隔操作ができるので、出発前に車内の空調を調節したり、広い駐車場でクルマが見つからないときにはスマホでヘッドライトを点灯させたり、遠隔操作でドアのロックやロック解除をしたりと、日常にうれしい機能が満載。

これに吉沢さんは、「これからの寒い時季は、サーフィンの海上がりの時間に暖房をセットしておけば、震えることなく着替えができそう」と、独自の活用方法を妄想していた。

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これらオーナー専用のアプリのほかにも、BMW車両にはエアバッグが開くような深刻な事故が発生した際に、クルマから自動的に緊急信号を発信する「BMW SOSコール」。ルームランプやハザードなどの消し忘れでバッテリー異常があった際には、オーナーと正規ディーラーへ知らせる「BMWテレサービス」といった機能も設定できる。

“いざ”というときのサポートが全方位で受けられるBMWオーナー。吉沢さんはまた、彼らに嫉妬したようだ。

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制作:オーシャンズ 編集部
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