facebook instagram twitter
BMW 駆けぬる歓び
13,312 Views

ドライブもドリブルも長く楽しく 続けるために 元日本代表・高原直泰が語る 「メインテナンスの流儀」

TwitterFacebook

無事之名馬。レジェンドこそ、
自分のカラダを総点検する

けっして止まらない男。元サッカー日本代表の高原直泰さんは、いまも現役のフットボールプレイヤーとして“走行距離” を伸ばし続けています。体力の衰えやケガなど、さまざまなトラブルは避けて通れない道ですが、高原さんが長く速く走り続けていられるのは、心身のケアを怠らないからこそなんです。無事之名馬と言いますが、きっとそれは人生にもクルマにも共通する原則。

ということで、今回はBMW サービス協力のもと、現在、サッカークラブ『沖縄SV』でチーム社長・監督、そして現役サッカー選手の一人三役を務める高原直泰さんに、根掘り葉掘りお話を伺いしました!

身体を休ませるために、ドライブでアクティブレスト

──本日は、よろしくお願いします。高原さんはサッカーチームの代表もしながら現在もサッカー選手としてプロフェッショナルの現場で働いています。ユース時代から現在に至るまで、ご自身のカラダを注意深くケアしていらっしゃいますね。

高原さん(以下、敬称略):食事やトレーニングの仕方ももちろん大事なのですが、サッカー以外の時間をどう使うか、という点もメインテナンスの一部です。治療に専念するのはもちろん、まず、のんびりすること。ゆったりすること。休んでいることも重要なトレーニングなんですよ。身体を休ませることもプロとしては必要ですから。それに、おこもりというか、ひとりでいるのが好きなんです(笑)

──しっかり身体を休ませるのも現役を続ける上で大事なんですね。でも、数少ない休みの日に、出かけたりとかしないんですか?


高原:出かけますよ。ドライブも大好きです。スポーツセダンを、そこそこ速く走らせたりするのもいいですよね。いいクルマって、自分では意識しなくてもスーッてスピードが出ますよね。BMW は、ハンブルグにいた頃、周りのみんながよく乗っていました。今日、試乗させてもらったX5 も、スピードが出てよく走りますよね。それと乗り心地とか安定感も大事。BMW のクルマは、先進の技術を常に取り入れた安心できる印象があります。クルマは基本的に自分の予算内で購入できるのであれば、正規ディーラーでグレードやランクなど一番いいやつを選ぶようにしてます。車種だけでなくパーツやアクセサリーも同様で、メーカーの純正で、これが最適ですよって用意してくれるのだから、間違いないってことですし(笑)。

レースで培われた経験をもとに開発された
BMW M Performance Parts

クルマもカラダと同じ。
「かかりつけのドクター」に診てもらうべし

──愛車のメインテナンスはどうしていますか?
高原:クルマも身体と同じで、その道のプロにちゃんと診てもらうのが一番大事だと思っています。いま自分のカラダは、若い時から付き合っているドクターに診てもらっているのですが、「ここにちょっと違和感が…」と言うだけで、全体のバランスや、影響しあっている部分などを指摘してくれるんです。かかりつけのドクターでないと、なかなかこうは行かずに不調の原因を見つけてくれずに大きなケガを招いてしまうこともあるんです。翻って、クルマにも同じことが言えます。

静岡でサッカーやっていた頃に、国産メーカーの車に乗ってたんですが、近くに正規ディーラーがなかったんですよね。そんなとき、メインテナンスをどうしようか迷うことがあって。整備だけやってくれるショップにお願いするのもどうかなって思うことがあったんです。やっぱり、そのメーカーのクルマのことを誰よりもわかっているメーカー自身に預けるっていうのが一番安心なんです。多少、費用がかかるのかもしれないけど、正規ディーラーに持っていってチェックをしてもらうって安心感は大事だと思うんですよね。

命を預けるクルマだからこそ、正規ディーラーで定期的にメインテナンスをしてもらうようにしていますね。

気になる愛車のコンディションは?
正規ディーラー体験レポート

──身体作りも、いいパフォーマンスを出すのも、自分のことを委ねられる相手を探すことから始まると。

高原:プロであれば、それはできて当然だと思っています。クルマだって身体だって蓄積で、常に点検やチェックを受けておかないと急にガタが来て止まってしまう。それに、ちゃんと定期的なチェックを受ける期間とかも決まっているじゃないですか。それには理由があるわけで、自分の身体が資本である選手というのも、そういうメインテナンスをしっかりしていかないといけないなと。

『沖縄SV』の若いプレーヤーでも、若さなのか、気持ちが急いでいるのか、ちゃんとドクターに診てもらったりアドバイスを聞いたりせずに、痛みが少し引いたくらいで治ったと自己判断して、無茶して復帰してしまうケースもあるんですよね。そうすると身体はちゃんと回復していないので、大きなケガを誘発してしまう可能性もある。長くクルマに乗り続けるにせよ、長く選手生活を続けるにせよ、定期的にケアをしておかないと、どちらも継続できないってことだと思うんです。

また、プレーの質を落とさずに継続するというのは体力的にも、経年に逆らうのは厳しいですが、技術や経験は落ちるものじゃないんですよね。長く自分の肉体と付き合うことで、上手な身体の使い方も覚えていきます。それと向き合って、ちゃんと変化に気づいていくのは大事ですね。もちろんチームの若手にも自分の身体のことを理解するように伝えています。

──高原さんが現在に至るまで大きな怪我に遭わなかったのには、正しいメインテナンスがあったからこそなんですね。

高原:あとは避けるのがウマイってこともあるかな(笑)。察知能力がいいっていうか、今日乗っているBMW X5 のセンサーじゃないけど、後ろからガツっと来られるのがわかるんですよね(笑)。

できたら死ぬまで走り続けたい!
自分の道をまっすぐに!

──年齢的にはもうすぐ40 代のフォルツァ世代ですが、まだまだ走り続けられそうですね。

高原:プロのサッカー選手としての顔だけではなく、いまは監督としてチームの構築をしたり、球団の社長としてスポンサー探しをしたり、休む暇もあまりないほど忙しい毎日です。でも、サッカーに関わることなので、丸一日が全部楽しい! ある意味、24 時間走り続けているとい言えるかも知れません。これからもずっと安定して、人生というフィールドを走り続けたいですね。ステアリングをぶらさずに、まっすぐ自分の道をね。

長く、早く、そして楽しく毎日を走り続ける高原さん。その姿勢はBMW が志すアフターサービスと同様、適切なメインテナンスの賜でした。

 

Photo:Naoto Otsubo
Text:Yorimasa Tateno

あなたの愛車を知りつくす主治医
BMW 正規ディーラーのメインテナンス。

長く走り続ける高原さんのように、BMW のドライビングを愉しみ続けるためには、正規ディーラーのメインテナンスが不可欠です。全国に展開する正規ディーラーは、BMW のすべての車両にとって、最良にして唯一の主治医というべき存在。点検・整備の際には、熟練のサービス・アドバイザーやドイツ本国と同様のスキルを持つメカニックといった頼れるプロフェッショナルが対応します。

そして、キーを差し込むだけで車両情報を瞬時に読み取る独自のBMW キーリーダー、小さな不具合も確実に検出する専用診断機、700 種類におよぶスペシャル・ツール、各モデルに合わせて専用開発した純正部品など、他にはない高度な設備とアイテムを駆使。お客様の愛車をきめ細かくチェックし、万全のメインテナンスを行っています。

最新、最高の技術を持つ
BMW マイスターへの道

愛車の状態が一目で分かる
BMW キーリーダーの秘密

 

BMW 正規ディーラーでは、独自の項目をプラスした綿密な車検・法定点検に加えて、普段からマメに愛車をケアできる「シーズン・ピットイン」などの各種サービスもご用意しています。さらに、高品質な純正アクセサリーやライフスタイル・コレクションを豊富に取りそろえており、オーナーライフをより充実させるためのトータルなサービスをお届けしています。BMW の歓びをこれからも長く堪能していただくために、正規ディーラーが大きな力となるでしょう。

 

【Profile】


ⒸOKINAWA SV

高原直泰(Takahara Naohiro)
サッカークラブ『沖縄SV』社長・監督・選手
サッカー元日本代表。2015 年、新チーム沖縄SV を設立。社長・監督・選手の1 人3 役をこなす多忙な日々を送っている。ポジションはフォワード。ドイツ・ブンデスリーガでも活躍し、BMW が暮らしのなかにある生活も経験している。

Presented by FORZA STYLE

オンライン入庫キャンペーンはこちら

他の記事を読む