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BMW 駆けぬる歓び
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最高のサービスが 最高の走りを約束する。【Part.1】ファッションのプロと メカニックのプロ、その共鳴〈前編〉

Takeo Kikuchi:1939年東京都生まれ。’70年にBIGIを設立。’77年にはパリでコレクションを発表。2012年、一度は退いた「タケオキクチ」のクリエイティヴディレクターに再就任、自身の感性を次世代に伝承する。愛車の状態を聞くタケ先生に対し、丁寧に答える當麻さん。取材中、良好な関係を垣間見た。世界ブランドBMWの魂を受け継ぐ選ばれしスタッフは、熱心かつプロフェッショナルなだけでなく、人柄も心地よい。だから正規ディーラーに行きたくなる。
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BMWオーナーである各界の著名人とともに、なぜ正規ディーラーを利用したほうがいいのかを紐解く。タケ先生こと、ファッションデザイナーの菊池武夫さんが、その最新の整備施設に接した。

 

「使いこみたくなるデザインが僕の洋服と共通するし、運転が楽しい」というのが、タケ先生がBMWを愛する理由だ。手入れをしながら長く乗る主義で、「BMW Z4」には14年間も乗っている。今回、サービス・アドバイザーとしてタケ先生の愛車のケアをする當麻慎一さんに最新施設を案内してもらった。

「このワークショップは普段入れないんですね。僕は工場や現場が好きなのでわくわくします」

そう言いながら見学するタケ先生は、常にドイツ本社から最新プログラムにアップデートされるというBMW専用テスターに注目。クルマに繋ぐと、クルマのコンピュータ内部の状況も表示する独自システムだ。

「システマティックですね。BMW専用機器があるというのは、一般整備工場で直すより安心」 

ドイツ本国と同じ高度な整備が施されることに、感心のご様子だった。(次回に続く

 

菊池武夫さんの共鳴
よいデザインは古びないBMWのための設備がここにある

1.BMW専用工具が整然と並ぶキャビネット。 2.BMWならではの走りをサポートするサスペンションとステアリングを正確に設定するためのホイールアライメント測定ツール。 3.厳しい試験を経てBMWマイスターの資格を得たメカニック。 4.白で統一されるワークショップが清潔な印象、とタケ先生。

BMW GROUP Tokyo Bay

2016年にオープンした、日本最大規模のBMW/MINIのブランド体験型複合施設。
約27,000m2の広大な敷地には、最新設備を導入したショールーム、
サービス工場のほか、試乗ができるドライビング・エリアやカフェなどもある。

住所:東京都江東区青海2-2-15
電話:03・3599・3840(代表)
営業時間:10:00~19:00
定休日:年末年始・夏季

 


雑誌『GOETHE(ゲーテ)』2017年7月号掲載記事
Text=サトータケシ Photograph=谷田政史(CaNN)