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BMW 駆けぬる歓び
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野球界のレジェンド松井稼頭央が体感。レースの技術を注いだBMW 320d 「BMW M Performance Parts Motorsport Edition」

松井稼頭央:1975年生まれ。’94年にPL学園から西武ライオンズへ進む。2004年にFA権を行使してニューヨーク・メッツ入り。ロッキーズ、アストロズなどで活躍。’11年に楽天と契約して日本復帰、来季は古巣西武への復帰が決まる。
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そのパーツ、レーサーマシンの技術が息づく。
挑発するクルマを操る男

BMWの理念である「駆けぬける歓び」を、さらに研ぎ澄ませる方法が存在する。レースの技術を注いだ「BMW M Performance Parts」の装着だ。野球界のレジェンド松井稼頭央が、そのパフォーマンスを体感した。

熱狂的な西武ライオンズ・ファンの友人が、押し入れの奥に眠っていた背番号7のユニフォームの写真をSNSにアップしていた。球団のレジェンドである松井稼頭央選手がライオンズに復帰すると知り、喜びを爆発させたのだ。メジャーリーガーとしての活躍、スイッチヒッターとして日本プロ野球史上初となる2000本安打と200本塁打の達成など、松井選手の実績は説明するまでもないだろう。来季は選手としてだけでなく、テクニカルコーチとして豊富な経験を古巣の若手に伝える役割も担う。

松井選手が試乗したのはスポーツサルーンの最右翼であるBMW3シリーズに、最高出力190psのクリーンディーゼルエンジンを搭載した「BMW 320d M Sport」の「BMW M Performance Parts Motorsport Edition」。M Sportとは、外観やサスペンションに、さらにスポーティなセッティングを施した仕様。モータースポーツ/高性能車部門のBMW M社が手がけた。
「BMW M Performance Parts Motorsport Edition」の内訳は、前後のスポイラー、サイド・スカート、ブラックアウトしたキドニー・グリル、カーボンのミラー・カバー、リアのスカート・セット等(テール・ライトは除く)。レース仕込みの機能とデザインが両立。2015年7月生産以降の320i、320i xDrive、320d、330eiPerformance、330i M Sportに装着可能。¥362,000[工賃別]

「都心の自宅から西武ドームまではクルマで1時間半ほどですが、むしろ通勤は楽しみ」と語るように、松井選手は大のクルマ好きだ。「西武に入った頃に先輩に乗せてもらって、その速さと格好よさに感動した記憶があります」と言いながら、「BMW 320d M Sport」に近づく。
「でも普通の3シリーズとは違う、カッコいいエアロ(パーツ)がついてますね」と、クルマ好きの松井選手は見抜いた。このモデルは3シリーズセダンのスポーツ仕様であるM Sportに、「BMW M Performance Parts Motorsport Edition」というパッケージを装着しているのだ。

1.「BMW320d M Sport」は※¥5,940,000[税込]。
2.クリアコートを施した「カーボン・リヤ・スポイラー」は高速走行時の安定性を向上。
3.マッドブラックでクールなフェイスを演出する「ブラック・キドニー・グリル」と、空気抵抗を最適化し走行効率を高める「フロント・スポイラー・セット」。
4.ボトム部分をフラットにデザインした「サイド・スカート」。※の価格は保険料、登録の諸費用、付属品価格等含まない車両本体価格です。(2017年8月28日現在)リサイクル料金が別途必要です。記事内の「BMW M Performance Parts Motorsport Edition」、アクティブ・サウンド・エキゾースト・システム、BMW M Performanceテール・ライトの価格は含まれません。

「行きたいと思った方向に、イメージ通りに曲がりますね」ハンドルを握っての第一印象を語る。初対面のクルマなのに手足のように扱うのがさすがだ。「ずっとこのクルマに乗っていたと思えるほど、フィット感がハンパない(笑)。周囲を見ても、スポーツ選手は自分の思い通りに動くクルマが好きです」野球界のレジェンド松井選手が「路面に吸いつくようです」と形容したフィーリングには、「BMW M Performance Parts Motorsport Edition」が備えるエアロパーツも貢献している。ドイツで絶大な人気を誇るDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)など、モータースポーツの現場で得たノウハウを注ぎ、車体が浮き上がらないように風の流れを整えているのだ。そう説明すると、松井選手は深く頷いた。「レースで磨いた技術って信頼できますよね。実は野球も同じで、本当の体力とか技術は、実戦でしか身につかないんです」ここで松井選手は、「スポーツ」モードのスイッチを押した。「こんなに音がカッコ良くて、ホントにディーゼルですか!?」試乗車は、スポーティなサウンドを奏でるアクティブ・サウンド・エキゾースト・システムを装着していた。「いい音が聞こえると、走っているという実感が味わえます。スポーツカーに乗りたいんですが、わが家の駐車場は下を擦るから無理なんです。でもこういうセダンタイプならアリだな」抜群の身体能力のなかでも「特に走塁にはこだわりがあります」と言う松井稼頭央が、BMWの走りに共感した。

5.中央部分にフィンを備え、ボディ下部を流れるエアを整流する「リヤ・スカート・セット」が高速走行時の安定性を向上。
6.スポーティな印象に仕上げる「カーボン・ミラー・カバー」。
7.街中から高速道路まで試乗。
8.「ドライバーズ・シートはまるで、飛行機のコクピットのように囲まれている感じでヤル気になります」と松井選手。

DTMチャンピオンのスピリッツが宿る証


DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)を2度制したマルコ・ヴィッドマン選手もそのハイパフォーマンスを認める。「BMW M Performance Parts Motorsport Edition」には、彼のサインが記されたキー・カバー、そして、キーとBMW M Performanceキー・ケースを収められる専用ボックスも付属する。

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