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BMW 駆けぬる歓び
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快適なドライブとともに愉しむ、こだわり満載の贅沢 “大人キャンプ”へ。 〜満喫できる全国のスポットも紹介!〜

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愛車の軽快な走りとともに、道中の過ごし方や、ドライブを充実させる新たな愉しみ方まで。BMWのオーナーだからこそ体験することのできる、上質なカーライフを提案する「Pleasure of BMW Life」。

暖かな気候が続くこれからの時期は、愛車でのドライブがグッと盛り上がるシーズン。気の合う仲間や家族との外遊びの計画を立てている人も多いと思うが、昨今のトレンドといえば、やはりキャンプだろう。自然に囲まれつつ、手間ひまかけて作った食事に舌鼓を打ち、頭を空っぽにしてただゆったりと流れる時間を感じる。多忙な毎日を過ごす人ほど、こうした時間は心の洗濯に欠かせない。そこで今回は、ロケーションからギア選び、食事にもとことんこだわった“大人キャンプ”を実践。たまには思い切ってスマートフォンの電源をオフにし、自然を満喫してみてはいかがだろう。

景観からギア選びまで妥協なし。大人キャンプのススメ。

この日はパートナーと肩の力を抜くため、愛車のBMW X3を走らせた。都心からクルマを走らせること1時間強。やってきたのは、大きなけやきの木を囲うように、一面、緑の平地が広がる『一番星ヴィレッジ』。千葉県有数のプライベートキャンプ場として、こだわりキャンパーたちが訪れる場所だ。オンシーズンには野外音楽フェスも行われ、ドラム缶風呂や動物たちと触れ合うことのできる施設も登場する。まさに、自然一体型のキャンプスポットだ。

「積む」にもこだわりを。キャンプギアも自転車もスマートに収納。

ルーフトップには「ルーフ・ボックス“520”」を設置すれば、たくさんのキャンプグッズの収納が可能に。その名のとおり520Lの容量があり、テントやタープ、70Lクラスの大型ザックなどを難なく収納できるので、快適かつゆとりのある車内空間を確保してくれる。スキー板やスノーボードのような長さのあるギアにも対応するため、ウィンタースポーツとの相性も抜群だ。

そしてキャンプサイトが完成したら、日没前にはラゲッジ・スペースに積んできたもうひとつの愛車「BMW CRUISE BIKE.」にまたがり、澄み渡る風を感じながら近辺のアクティビティスポットを駆け回るとしよう。

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ディテールにも手を抜かない。アイテム選びが時間を上質にする。

キャンピングシーンの傍らには、BMWのウオッチ(BMW MOTORSPORT ICE WATCH)、サングラス、LEDライト、フード・ジャケット、タオルなども。オーナーならではの楽しみを演出してくれる。

キャンピングタイムを充実させるには、細かなグッズへのこだわりも重要。ドリンクボトルにウエアに、さらには身につけるアイテム…など、BMWオーナーであることの満足感をさり気なく味わうことができるグッズたちも、素敵なスパイスとなってくれる。


(写真右)BMWのラゲージ・コンパートメント・ボックス、ウォーター・ボトルなどもアウトドアには欠かせない

掲載のBMWグッズMOTORSPORT COLLECTION.はこちら

【大人キャンプのこだわり①】
究極の一杯を求めて、コーヒー豆の焙煎から挑戦。


アウトドアでも本格コーヒーが楽しめるアイテム。(写真上)UNIFLAME/焚き火ロースター、(写真右下)ハイマウント/スタレッソ(エスプレッソメーカー)

この日のために調達しておいたコーヒーの生豆を使って、焙煎に挑戦。キャンプ用のコンロ(バーナー)で手軽に焙煎ができるグッズもあり、初心者でもチャレンジできる。酸味を活かした浅煎りが飲みたい気分の今日は、豆全体に飴色のツヤがでてきたところで、完成。コーヒーミルで粗挽きし、酸化を防ぐためにフレンチプレスで惜しみなく抽出する。味にうるさいパートナーは何か言いたそうだが、それもご愛嬌。自慢のキャンプサイトで、いつもより時間をかけて淹れた一杯をいただくこの時間こそが、大人ならではの愉しみ方なのだ。

【大人キャンプのこだわり②】
自慢の燻製器で“アミューズ”にもひと手間を。


アペルカ/APS7000テーブルトップスモーカー(燻製器)

キャンプの料理は、作る時間もまた愉しい。アウトドアグルメの定番アミューズ(おつまみ)である燻製料理だが、使うツールにこだわることで、調理そのものに手軽さだけでなくスタイリッシュさや充実感ももたらしてくれる。スモークウッドの香りが漂いだしたところで、厚切りのベーコンやチーズを中に入れてじっくりとスモーク。時間を気にせず調理に没頭できるのもまた、一泊のキャンプの醍醐味だろう。

快適なドライブ空間は、本物の装備から生まれる。

アウトドアアクティビティを楽しむ時、フィールドでは図らずもコンディションの悪い路面を踏む機会も多い。悪路のドライブなら「BMW xDrive」の十八番だが、さらに「ランフラット・タイヤ」(写真・左)を装着していれば、安心して走りに集中することができる。パンクで空気圧がゼロになっても走行が継続できるこのタイヤは、悪路走行やキャンプ場への長距離移動の際に、もしものアクシデントが起こっても心強いアイテムだ。

キャンプを堪能していざ帰路につこうと愛車のドアを開けたとき、車内から漂う熱のこもった空気。そうした状況を軽減してくれるのが「フロント・ウインドー・サンシェード」(写真・右)。オートキャンプだけでなく、夏場の熱中症対策としても取り入れたいアイテムだ。本体はコンパクトに畳んで収納可能。使用時はフロント・ウインドーに簡単に取り付けることができる。

さあ、場所にも、グッズにも、そして走りにもとことんこだわる、大人のキャンプで充実のひとときを!

BMW純正アクセサリーカタログ

大人キャンプを安心して楽しむための、
BMW 独自の先進機能と正規ディーラー・サービス。

目的地まで長距離の移動、キャンプ場周辺ではタフなオフロード走行の可能性も。普段の街乗りとは違う、アクティブな大人キャンプを安心・快適にお楽しみいただくために、BMW各モデルに搭載された多彩な先進機能と、正規ディーラーの高品質なサービスをご紹介。

愛車の整備・点検を自動的にお知らせする、コンディション・ベースド・サービス(CBS)

コンディション・ベースド・サービス(CBS)は、走行距離や経過時間、走行パターンなどに応じて、車両の点検時期と項目を算出。イグニッションをオンにすると、メーター・パネルに次回点検までの残りの走行距離と期日を表示する。また、メーター・パネルに点灯する各種の警告灯も、何らかの異常の可能性があった場合、迅速にドライバーへ知らせてくれる。車が発するこれらのサインをきちんと確認・対処することで、トラブルを未然に防いでカーライフを安心して堪能できる。

CBSや警告灯を詳しく知る

※モデルにより、コンディション・ベースド・サービスでなくサービス・インターバル・インジケータが搭載されています。

キャンプ場やルートの最新情報を案内、ナビゲーション・システム地図データ・アップデート

大人キャンプを楽しむ素敵な場所を見つけても、移動中に道に迷ってしまうのは困りもの。出発前に正規ディーラーで、ナビゲーション・システムを最新の状態にしておくと安心だ。BMW のナビゲーション・システム地図データ・アップデートを行えば、新たに開通した道路、新しい施設や名称変更された地名にも対応しており、最適かつ確実なルート検索が可能になる。

ナビゲーション・システムを詳しく知る

 

キャンプへのお出かけ前に、愛車の点検と準備は、信頼のBMW 正規ディーラーへ。

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大人キャンプが楽しめる 全国の上質キャンプ場 6選

宮城県/オニコウベスキー場


宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字小向原9-55/tel.0229-86-2111/無休
http://www.onikoube.com/

宮城県の奥地に所在し、秋冬はスキー場とコテージが賑わい、春夏になると竹林のキャンプ場として注目を集めるレジャー施設。釣り場としても人気の荒雄川に沿い、テレキャビン、ゴルフ場、サイクリングロードなどのアクティビティが充実。また、こだわりのシェフがオリジナルメニューをふるまう「レストラン鳴子の風」では、地元の食材をふんだんに用いた料理を味わうことも。鬼首産のそば粉を使用した鬼そば手打ち体験など、ここでしか体験できないワークショップも行われている。

静岡県/不動の滝自然広場オートキャンプ場


静岡県榛原郡川根本町下泉1122/tel.0547-56-1600/無休
http://www.ffnpcs.com/

「庭からもう一歩、森へ」というコンセプトのもと、アウトドアライフを愛する人びとへ向けてつくられたアウトドア施設。キャンプサイトは不動の滝へと続く山道に沿って並んでおり、貸出用テントに宿泊する「ヴィラサイト」、自前のキャンプグッズを用いる「テントサイト(フリーサイト)」の2種から選べる仕様に。事前に用意された野菜、肉、川魚、チーズなどをその場で調理するBBQコースでは、四季折々の美味を味わうことができる。淹れたてのコーヒーを楽しむバーも営業しているため、手ぶらで飛び込み参加することも可能。

長野県/ライジングフィールド


長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2129/tel.0267-41-6889/グリーンシーズンは無休。冬季定休日あり
http://www.rising-field.com/

軽井沢駅からクルマで約20分、上信越高原国立公園内に所在する自然体験施設であり、約10万坪規模の敷地を持つ大型アウトドアリゾート。チェックイン・アウトを行うセンターハウスでは、キャンプグッズのレンタルや販売も行なっており、初心者でも安心。また、ベテランのキャンパーに向けたキャンプフィールドも常設しており、幅広い層が緑豊かな自然を満喫することができる。『子ども達の生きる力を高める』をモットーに、子ども連れでも安全に過ごせるのはうれしい。

三重県/伊勢志摩エバーグレイズ


三重県志摩市磯部町穴川1365-10/tel.0120-592-364/無休
http://www.everglades.jp/

湾岸沿いに連なり、敷地内には水辺に浮かぶグランピング施設が点在している。施設は景観の良い「カリブ」「サファリテント」「ジェリーフィッシュ」の3種類から選ぶことができる。どれもリゾート地のような高級感溢れる設計となっており、テラスやアウトドアバスで夜風を感じながら、ドライブの疲れを癒したい。デイキャンプサイトでもカナディアンカヌーやアメリカンBBQが楽しめる。定番のキャンプスイーツ「スモア」は、キャンプ好きなら一度は口にしてみたいもの。

兵庫県/FBI AWAJI


兵庫県洲本市五色町鳥飼浦2359/tel.0799-34-0900/グリーンシーズンは無休
https://www.fbi-camping.com/awaji

暖かい季節限定で営業を行っており、その名のとおり瀬戸内海に囲まれた淡路島に位置するキャンプ場だ。敷地内は高台から海を見下ろす「SEA VIEW AREA」と、心地よい波音に心をあずけ水平線を一望する「BEACH AREA」があり、自由なスタイルで自然を体感できる。全エリア焚き火もOKなので、日が沈んだ後は橙色の灯をともし、心身ともに癒されてみてはいかがだろうか。レンタルできるスタイリッシュなテントやキャビンも人気。

鹿児島県/オーシャンビューキャンプ場


鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2447-1/tel.0997-42-0091/無休
http://www.yksm-t.com/ocean/

宮之浦市街地のすぐ隣の海岸沿いに所在するキャンプ場。持ち込み用のテントサイトからは、透き通った屋久島の海景が臨める。自然と一体となり、鹿児島産の食材を用いたBBQセット「屋久島セット」を味わうのもまた一興。九州最高峰(標高1,935m)の宮之浦岳トレッキングを目的とし、山頂からの絶景を一目見ようと訪れるキャンパーの宿としても利用されている。

ニーモ/ワゴントップ 4P(テント)
■撮影協力
ハイマウント http://highmount.jp/list/
ニーモ(イワタニ・プリムス) http://www.iwatani-primus.co.jp/products/Nemo/index.html
アペルカ http://apeluca.jp/

 

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