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BMW 駆けぬる歓び
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都会の迷宮「首都高」を愛車と駆ける、魅惑のナイト・クルージング。〜全国の夜ドライブおすすめスポットも紹介〜

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愛車の軽快な走りとともに、道中の過ごし方や、ドライブを充実させる新たな愉しみ方まで。BMWのオーナーだからこそ体験することのできる、上質なカーライフを提案する「Pleasure of BMW Life」。今回は、夜の帳が下り、時間が深まるほどに、愛車との濃密な時間を過ごすことのできる深夜のハイウェイへ。

ネオンというきらびやかな衣装をまとい、いつもとは異なる美しい表情をみせてくれる夜のハイウェイ。普段は何気なく通っているストレートやコーナーも、夜も深くなると本気で攻めることの快感をもたらしてくれるだろう。そんなBMWでのドライブの素晴らしさを実感させてくれる魅惑の「ナイト・ハイウェイ・クルージング」、今夜のパートナーはBMW 440i Cabriolet Luxury。普段、移動ルートとして何気なく走る機会も多いルートだが、日没とともにその表情は大きく変化。走ることそのものを目的とした時には、魅力的なドライブコースとしての顔もみせてくれる。そこで今回は首都高を中心に、愛車との走り、夜景を堪能するドライブ、パートナーとのランデブーと、3つの目線でドライブコースをご提案。440iの爽快な走りとともに、その愉しさを深掘りしてみよう。
※交通法規や条例、ルールやマナーを守り、安全で快適なドライブをお愉しみください。

【ルートA】愛車と駆けぬける歓び、「走り」を堪能する。

まずは愛車の“走り”を堪能することに基軸を置いた、所要時間約1時間のルートをご紹介しよう。芝公園ICを起点に首都高速都心環状線(C1)を内回りでぐるりと一周し、レインボーブリッジ、辰巳第一PA、9号線を経由して首都高速中央環状線(C2)を左回りし、ふたたび都心へと戻るこのルート。クルマの走りに重点を置きながらも、東京タワーや東京スカイツリーの夜景を目にすることもできるコースだ。

東京タワーの美しい夜景に見送られつつ芝公園ICからスタート。浜崎橋JCT方面へと進み、まずは全長約14kmのC1をぐるりと左回りに一周。ビル群を間近ですり抜けるようなエキサイティングなコーナーは、都心の夜ならではの醍醐味だ。

赤坂のオフィス街や丸の内のビル群といった都心のネオンを堪能しつつ、再び芝公園IC、東京タワーが現れる。さあ次はレインボーブリッジを目指そう。左手に東京湾内の夜景が一望でき、橋を抜けてからも豊洲、有明の夜景が続く絶景スポットが続く。

橋を渡り有明方面へ。その先を高速9号深川線へ向かうと、その入口にやってくる辰巳第一PAはオススメの小休止スポット。都内でも数少ない、夜景と愛車を絡めた撮影場所としても知られている。愛車の勇姿を撮影するのには最高のロケーションだ。

ひと息ついたところで、辰巳第一PAからそのまま9号経由でC2へ。北上する途中には、東京スカイツリーが見えてくる。その後、C2を東池袋方面へと流す際に通過する五色桜大橋は世界初の「ダブルデッキ式ニールセンローゼ橋」で、スピーカーの原理を応用し、通過するクルマの振動で発電するといったユニークな技術も取り入れられているそうだ。

西池袋ICからは山手トンネルへ。約18,100mにも渡るこのトンネルは日本一の長さを誇り、世界的に見ても2番目の長さとなる。ひたすら南下するとあらわれる急勾配とループ。そう、都内屈指の長いワインディングとアップヒルが愉しめるスポット、大橋JCTだ。

心地よい横Gに別れを惜しみつつ、首都高速3号渋谷線方面へ。その先のC1では銀座方面へ向かいKK線へ入るもよし、ひたすらC1を堪能するもよし。きっと、心ゆくまで都会のワインディングロードでの走りに浸ることができるはずだ。

【ルートB】愛車で巡る、暗闇とネオンのコントラストの世界。

都心のきらびやかな夜景も美しいが、いつもとはひと味ちがった夜景を堪能したいのであれば、東京湾沿いに走る首都高湾岸線(B)を走破するルートがおすすめだ。所要時間は片道約1時間。ストレートを堪能できるこのルートは走りとともに、東扇島の工場夜景や羽田空港に発着する飛行機、横浜の夜景などが堪能できるコースとなっている。

千鳥町ICから上り車線の長いストレートを進み、大井ICをすぎてから入るトンネルは、実は都内唯一の海底トンネル、東京湾トンネルだ。

大井JCTをさらに直進し、京浜島をすぎると左手遠方には羽田空港が見えてくる。低空を飛行する飛行機との並走を愉しみつつ愛車を走らせる。そのまま直進し川崎航路トンネルを抜ければ、やって来たのは工場夜景のメッカ、東扇島だ。

そして鶴見つばさ橋を越えれば、大黒ふ頭にある大黒PAに到着する。クルマ好きの聖地としても知られるこのPAには、各地からさまざまな車種が集い、それを目当てにしたカーファンが足繁く通うほど。PAから本線へ出る際に通過する長いランプのワインディングとアップヒルも、しっかりと堪能しておきたいポイントだ。

横浜ベイブリッジの雄大な夜景を眺めながら、本牧ふ頭ICを通過。さらに南下すると首都高湾岸線の終着点、幸浦ICへと到達する。幸浦ICの近くにある福浦岸壁は、夜釣りのポイントとしても人気。夜景を眺めるもよし、夜釣りを愉しむもよし、引き返して再び夜景を愉しむもよしのルートだ。

【ルートC】パートナーとランデブー。夜の異空間を満喫する。

助手席にパートナーを迎えた、ロングドライブにおすすめのルート。所要時間は約2時間。東京湾アクアラインから海ほたるPAに向かう道中で、背に広がる海沿いの工場夜景が望めるため、スタート地点は千葉県木更津市の木更津金田ICに設定。背後に広がる広大な景色は、これからはじまるドライブのテンションを高めてくれるだろう。その後北上し、スカイツリーなどの東京らしい夜景を堪能できるルートだ。

約9kmもあるアクアラインの長いストレートを抜け、浮島JCT経由で首都高速神奈川6号川崎線へと入り、大師JCTの円形状のふたつの大きなコーナーを堪能。都心へと抜ける首都高速神奈川1号横羽線への直結はしていないため、一度高速から下道へ降りる必要があるが、この巨大なループを走る経験を考えればやむなしだろう。

都内へ入ると名称が首都高速1号羽田線へと切り替わり、平和島JCTを左へ分岐してしばらく進むと、平和島PAへと到着する。ここは意外にもグルメスポットとしても人気のPAで、ビジネスドライバーも多く利用することから、ボリューム満点の定食メニューが豊富。ただし営業時間は21時までのため、ご注意を。

汐留JCTを汐留(Y)方面へ。ここからは東京高速道路、通称KK線へと入る。わずか2kmほどのKK線だが、夜間は銀座のネオンを筆頭に、密度のある東京らしい夜景を目にすることができる。片側1車線ながら、ビルの合間をすり抜けるように走るワインディングも魅力だ。

ちなみに、首都高速都心環状線の京橋JCTとKK線の東銀座出口をつなぐ100mほどの区間は、首都高速8号線というれっきとした路線。8号線はその短さから道路標識などにも表記されることはなく、幻の路線ともいわれているそうだ。

そんな余談に花を咲かせつつ、京橋JCTを左方向へと抜けて首都高速都心環状線(C1)へ。隅田川沿いを走る首都高速6号向島線からは東京スカイツリーも望め、夏季のドライブでタイミングが合えば、隅田川の花火大会などに遭遇するといったうれしいアクシデントも演出できる。

堀切JCTを左へと進んでC2を経由し、首都高速川口線へと合流。パートナーとのランデブーをもっと愉しみたいとあれば、途中の川口JCTから東京外環自動車道へと舵を切り、首都高速5号池袋線経由で都心へと再び戻るのも一考だ。

普段の移動とは違った表情を見せるハイウェイを、愛車とともに駆るナイト・ハイウェイ・クルージング。たまにはナビの目的地を設定せずに、無心でネオンの都心を流す、そんな贅沢な時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

さらにスポーティに、よりスタイリッシュに、そしていつまでも変わることのない、駆けぬける歓びのために。
様々なモータースポーツシーンで培われた経験と確かな技術でパフォーマンスを最大限に引き出す、BMW純正部品。

BMWならではの、胸高鳴る瞬間を味わうために。ドライブ・フィーリングを確かに守り続けるのがBMW純正部品である。数多くの過酷なモータースポーツで得た知識と経験によって研ぎ澄まされ、独自の厳しい基準のもと、各モデルに合わせて専用設計・開発、いくつもの検査をクリアしたアイテムは、BMWの卓越したパフォーマンス、安全性や快適性を保つために欠かせないもの。適切な時期に正規ディーラーで部品交換を行って、BMW本来の性能と品質を維持しよう。

あなたのBMWが真のBMWであり続けるために。最高のパフォーマンスと、最善の安全性を約束する、BMW純正部品。

BMW純正部品は、BMWの卓越した走行性能と快適性を最大限に引き出すために、莫大なコストや時間をかけて開発されたもの。適切な時期の点検と部品交換は、「駆けぬける歓び」を保証し続けてくれる。


(左上)燃焼効率を新車並みに取り戻す燃料添加剤/(右上)パンク時も走行が続けられるランフラット・タイヤ/(左下)メインテナンス・フリーで2~3年は高い性能を維持するバッテリー/(右下)あらゆる状況でも優れたブレーキ性能を発揮するブレーキ・パッド

本物のBMWを、安心して乗り続けるために。BMW純正部品は、あなたやパートナー、車の安全を守るために必要な装備。純正ブレーキ・パッドと模倣品の制動距離の比較をした結果を見れば、純正ブレーキ・パッドの制動能力がどれだけ高いかが一目瞭然だ。

ブレーキ・パッドの模倣品比較ムービー

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愛車のパフォ―マンスを維持するために、点検、メインテナンスは正規ディーラーへ。

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お出かけ前の身だしなみは不可欠。充実のケアアイテムで、ドライブの気分を高めよう。

特別な時間を過ごす前に、BMW専用の特別なカー・ケア製品でエクステリアに磨きを掛けておこう。まずは、汚れを見落としがちな足回りのケアから。コーティングの発達により汚れのつきにくいBMW純正アロイ・ホイールだが、ブレーキ・ダストや路面からの汚れは蓄積すると落ちにくいもの。だからこそ、日頃のメインテナンスがものをいう。そこで、頑固な汚れに対して有効な「ホイール・クリーナー」と「ホイール・ブラシ・セット」のタッグが効果を発揮する。実際にクリーナーを吹きかけてみたところ、溶剤が汚れに反応して変色。ブレーキダストや油汚れを浮かせてくれるので、すぐに見違えるほどピカピカにすることができた。

純正のケアアイテムなら、エクステリアの輝きさえも時間を掛けずに素早く仕上げることができる。吸収力に優れた「エクステリア用 マイクロファイバー・クロス」もそのひとつ。「カー・シャンプー」や専用「スポンジ」との併用で、時間を掛けることなく、車体の汚れを除去する。また、美しい夜景をベストな状態で堪能するためにも、「ガラス・クリーナー」を使ってガラスを入念に磨き上げておくこともお忘れなく。

ドライブで長時間を過ごすだけに、インテリアのクリーニングこそ入念に行っておきたい。「インテリア・クリーナー」と「インテリア用 マイクロファイバー・クロス」で、トリムやパネルの細かな汚れを除去。「BMW 440i Cabriolet Luxury」の白を基調としたレザーシートは、「レザー・ケア・セット」と「レザー・クリーニング・フォーム」で、もうひと手間かけてお手入れを。手をかけたシートは美しいツヤを取り戻し、まるで上質なソファのようにドライバーを迎え入れてくれる。

ドライブ後のアフターケアも、手軽に賢く済ませておく

ナイト・クルージングでひたすら走りを堪能したそのあとは、クリーニングを通じて愛車の疲れも癒やしてあげたいところ。「カー・シャンプー」や「エクスプレス・ワックス」で手軽に汚れを落としたら、仕上げに「タイヤ・シャイン」をひと吹き。まるで磨きたてのレザーシューズのような輝きを放つ、スマートな足回りへと元通り。環境に優しい素材でできているという点でも、安心して使うことが出来るだろう。

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全国のナイト・クルージングおすすめスポット

■函館山/北海道函館市


〒040-0054 北海道 函館市 元町 19-7(ロープウェイ住所)
https://334.co.jp/

北海道函館市、南西端に位置する函館山。ここからは夜間、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』にも三つ星として掲載された“極上の眺望”を愉しむことができる。初夏には幻想的な「霧夜景」を目にすることも。近くを走る松前国道で夜の海風を切るのもまた一考。ちなみに、クルマで函館山へと向かう際は、麓にあるロープウェイ駐車場に停車をしてから山頂を目指すことをおすすめする。営業時間は21時まで。ただし時期によって交通規制あり。また、登山道は時期によって混雑が予想され、車両通行止めを行なっている可能性もあるため事前の確認を。

■海ほたる/千葉県木更津市


〒292-0071 千葉県木更津市中島地先海ほたる
https://www.umihotaru.com/

東京湾に浮かぶパーキングエリアとして有名な「海ほたる」。5階には広々とした展望デッキがあり、湾上から千葉県、東京都から神奈川県にかけての夜景を一望。君津市の工場夜景や三浦半島、横浜の街並みがきらびやかに描く、幻想的な夜景を堪能することができるだろう。アミューズメント施設やフードコートも豊富で、新鮮な素材を使ったご当地料理に舌鼓を打つことも。施設は終日解放されているため、夜の長時間ドライブの疲れを癒すにもぴったりだ。木更津・川崎双方向からのUターンも可能となっている。

■伊豆スカイライン/静岡県浜松市


伊豆半島東部
http://siz-road.or.jp/sz/road/izusk/

富士箱根伊豆国立公園内、伊豆半島東部の山稜を走る約40.6kmの自動車専用道。ドライブコースとして大定番のルートだが、日が沈むと昼間の眺望とは一味違った幻想的な景色を愉しむことができることから、日本初の夜景認定ブランド「新日本三大夜景」や、夜間観光立国化の促進を担う「日本夜景遺産」にも認定されている。眼下に広がる街の灯りと道路を走る車の照明があいまって、まるで散りばめられた宝石のような輝きに。ロマンチックな夜のドライブには欠かせないスポットだ。

■芦有ドライブウェイ/兵庫県


http://www.royu.co.jp/tenbou/

兵庫県神戸市の有馬と同県芦屋市をつなぐ、約11kmの芦有ドライブウェイ。六甲の自然に囲まれたこのルートでは、目的地まで四季折々の景観を眺めながら快適なドライブを愉しむことができる。道中には大阪の全景を望める「東六甲展望台」が設置され、目下に広がるのは、全国の愛好家がつくる「夜景100選」に選定されるほどの偉観。また、宝殿~有馬間にある道路橋「金慶橋」は、公益社団法人土木学会により平成29年度の選奨土木遺産に認定されている。40km/hの速度制限が制定されているので、走行の際は注意を。

■舞鶴公園/福岡県福岡市


〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内1
http://www.midorimachi.jp/maiduru/

「グローバル創業・雇用創出特区」として、現在もアジアの拠点都市としての役割を担うべく都市開発が進められる博多・天神。その架け橋となる国道202号線を南下したところにあるのが、舞鶴公園だ。夜になるとライトアップされる福岡城跡は一見の価値あり。隣接する大濠公園は、「水と緑のオアシス」として地元民から愛され続ける憩いの場となっている。また、近隣には油山の片江展望台、皿倉山、生松台中央公園など、夜景を一望できるポイントも点在。夜の博多をドライブがてら、夜景スポット巡りを愉しむのもいいだろう。

■稲佐山/長崎県長崎市


〒852-8012 長崎県長崎市淵町3-9
http://inasayama.net/

今や長崎市のランドマーク的存在で、九州随一の夜景のビュースポット。2012年には約3500人の有識者へのアンケートのもと、香港やモナコと並び「世界新三大夜景」に認定されている。標高333メートルの山頂からは、市内全景を一望。天候の良い日は雲仙市や五島列島までも遠望でき、1000万ドルの夜景として全国の夜景マニアから絶賛されている。夏季には「ながさきみなとまつり」で行われる花火も見下ろすことができるなど、年間を通じて愉しめるドライブスポットだ。

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